いちろ~
今日、大リーグのオールスターゲームが開催された。
当社も午前中は、テレビにかじりつき応援をした。
しかし、イチローはすごい!
あの大舞台でランニングホームランをやってのけるなど、さすがスーパースターだ。・・・と、感心しきり。
私も町内のソフトボールをやっているが、たまに、まぐれ当たりで外野の間をぬける事がある。体中のアドレナリンが沸騰し、ここぞとばかりに走る。
しかし、あの狭いダイヤモンドでも2塁を回る頃には足の感覚が「ふにゃふにゃ」になってしまう。ホームまで来る頃にはダンゴ虫の方が早いくらいである。
ベンチでハイタッチなどプロの仕草を真似て大興奮するがベンチに座ると・・・もう立てない。(顔も膝も大笑い中)
その都度「人間は足を鍛えねばだめだ!明日からまず、歩こう」などと決心する。
しかし、次の日からはその「ふにゃふにゃ」が体全体に広がり、歩くどころか、布団からも起き上がれないのであった。・・・まっ、いいか。プロじゃないし。
うーまんぱわー
昨日、佐世保の「ロジック」(佐世保市内で人気の貸しスタジオ)にて「女性ボーカリストのコンテスト」が開催された。縁あって、そのコンテストの「審査員」をやってくれとの依頼があり、そんなことはこれから先、まずないと思って快く引き受けた。
しかし、私は五線譜の一番下と二番目の間のオタマジャクシが「ド」と思っていた人間で(初老のときにそこは「ド」では無いと知りカルチャーショックを味わった経験がある)
当然、女性バンドの審査などやることは出来ないし、すべきでもない。
そこで、とあるカラオケ大会で優勝の経験もある「ベンツママ」に審査員になってもらい、私は写真撮影に終始した。
コンテストは8バンドが各自2曲を演奏。「びっくりするほどうまかった」
すべてのバンドの日頃の練習が並大抵のことではないであろう事は、素人の私でも十分わかるほどの完成度であった。(詳細は「楽市」のホームページと今月の紙面に掲載します)また、そのバンドのPAの変更に伴うオペレーターも大変だっただろうな~などとビールを片手にのんきに写真を撮っていた。
心の中で「自分がこんなに歌がうまければスナックのママやコンパニオンにモテモテだ!」などと、不謹慎なことを思う今日この頃。
華 麗周
感謝感激雨あられ
麗周御仁
感謝感激雨あられ(今時こんなことば使ってしまって・・・私とした事が)です。最近では死語扱いですね。しかし、一体誰が言い始めた(発明した)言葉なのでしょう?いつの時代からなのかも気になります。
・・・とあるサイトから引用させていただきます・・・
ガダルカナルでの激戦は我々に多くのことを教えています。失敗してもその失敗に学ぶことなく何度も無謀な突撃を繰り返す日本軍。それを迎え撃つ銃弾や大砲の嵐。命を重んじる心と冷静な判断の欠如が多数の日本兵を無駄な死に追いやりました。
さて,この「感謝感激雨あられ」のもとの表現は,空中を雨あられのように飛び交う銃砲弾を表現した「乱射乱撃雨あられ」で,戦時中はよく用いられたものでした。そして長い平和の到来とともに本来の言葉が忘れられ,語呂合わせだけが成句として生き残ったのです。
【出典】織田正吉「ことば遊びコレクション」講談社現代新書1986